2013年7月1日

中国北京において「第1回 日中韓連携知的財産シンポジウム」が開催されました。

(日本知財学会・中国知識産権研究会・韓国産業財産権法学会)

 平成25年7月19日、中国北京において、日本知財学会、中国知識産権研究会、韓国産業財産権法学会による、第1回「日中韓連携知的財産シンポジウム」が開催されました。
 シンポジウムでは日中韓の産業界・学者・弁理士・弁護士の9名により、各国での知財活動について報告があり、活発な議論がなされました。

 当事務所 所長 佐藤辰彦は、その中の1名として「Efforts toward Harmonization of International PatentSystem(国際特許制度のハーモナイゼーションに向けた取り組み)」のタイトルで、講演を行いました。

 このシンポジウムは、今後も3カ国の持ち回りで毎年開催の予定です。