2012年4月1日

「日中知財セミナー2012」が北京にて開催されました

『国際貿易促進協会(会長 河野洋平 元衆議院議長)』・『中国特許協力会』の訪中団が北京にて「日中知財セミナー」を中華全国専利代理人協会と開催し、創成国際特許事務所 所長 佐藤辰彦が特別講演を行いました。

4月22日・23日、今回で20回目の記念開催となる「日中知財セミナー」が北京にて開催され、当所 所長 佐藤辰彦が日本を代表して「日本の知財戦略の考察」をテーマに特別講演を行いました。

 「日中知財セミナー」は日本の弁理士がボランティアで日中の知財人材育成・人材交流のため中国各地で1992年以来毎年開催してきたものです。

 4月24日、訪中団は人民大会堂において、習近平 国家副主席と会見の機会がありました。会見において、習副主席は、中国特許協力会のこれまで20年間の活動に対する感謝の言葉とともに、「日中の知財制度の発展と人材交流はさらに進めることが必要である」と述べられました。

会見の 習近平国家副主席 と 訪中団