2012年3月1日

日本知財学会誌 Vol.8 No.3 2012
「弁理士の日中韓の協力」

創成国際特許事務所 所長 佐藤辰彦の執筆が出版されました。

日本知財学会誌
日本知財学会誌
2012年3月20日 発行

 弁理士は業務として諸外国から日本への出願の代理人を行っており、また、諸外国の代理人と提携して日本の依頼人から外国への出願を行っている。このような国際業務を行わないものは少ない。弁理士制度110周年を迎えている日本の弁理士にとっては欧米との交流に比べると韓国・中国の弁理士との交流は比較的に新しい。しかしながら、韓国・中国は隣国として、また、東アジア経済圏の一員として、さらに歴史を共有するため、欧米とはまた異なった弁理士の交流の歴史がある。

執筆内容

  1. はじめに
  2. 韓国との交流
    大韓弁理士会との交流、日韓合同理事会、アジア弁理士協会の創設
  3. 中国との交流
    中華全国専利代理人協会との交流、研修生の受け入れ、日中合同理事会、東アジア知的所有権代理人団体協議会、中国特許協力会、中華商標協会との交流
  4. 今後の日中韓の協力

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