2011年2月16日

日本のイノベーション -WASEDAからの35の提言-

早稲田大学大学院商学研究科 松田修一研究室(著)
当事務所 所長 佐藤 辰彦 共著 白桃書房 2011年2月16日出版

 本書は、早稲田大学大学院商学研究科松田修一研究室の松田修一教授(前日本ベンチャー学会会長)がその弟子であるポスドクで社会の第一線で活躍する人たちと共同執筆したもので、小生もその一員として第2分冊「ベンチャー支援ダイナミズム」の第9章「ベンチャー企業の知的資産経営の支援」を担当しました。
 執筆者たちは早稲田大学ビジネススクールで「存在感ある国つくりは何か」を議論した仲間で、超少子高齢化、超成熟国家、ハイコスト国家である現在の日本を克服するためには、ベンチャーの果たす役割は重要であるとの共通認識の下、これからのあるべき姿を検討し、それぞれ提言を行ったものです。ベンチャーに関することはすべて網羅されています。
 本書がベンチャーを志す方々に役立てば幸甚です。

創成国際特許事務所
所長 佐藤 辰彦

【書籍解説】(出版社HPより)
 21世紀に日本が「存在感ある国家」であるため、そのイノベーションエンジンになりうるのは、ベンチャー企業である。
 「環境」「多様性」「新潮流」の3つの視点から日本のベンチャー企業の過去・現在を俯瞰し未来への熱き提言を行う。

  • 白桃書房より出版  本体価格 3,465円
    有名書店にて購入できます。