2010年2月1日

創成国際特許事務所   副所長  堀 進
日本弁理士会発行 「 Patent 」 vol.62 特集ページへ執筆
『特許出願の中間手続の実務 ~良い意見書・補正書の条件~ 』

「Patent」 vol.62
発行:日本弁理士会

 日本弁理士会発行の月刊誌「Patent」 vol.62の特集ページに当事務所 副所長 堀 進 執筆「 特許出願の中間手続の実務 ~良い意見書・補正書の条件~ 」が掲載されております。

 実際の拒絶理由通知書と意見書・補正書はどのようなものかを検討し、良い中間書類を作成するためにはどのように考えて実践するかについて説明されています。

目次

第一部 序論
 (1)中間手続の定義
 (2)中間手続の目的
 (3)目的を達成するための手法
 (4)中間手続で判明すること
 (5)中間手続の要点

第二部 良い中間手続を実現するための手順
 (1)拒絶理由通知の内容検討
 (2)主な拒絶理由(該当条文)とそれを解消するための検討
 (3)補正の検討
 (4)補正に必要な条件
 (5)補正をする場合の注意点
 (6)手続補正書の作成
 (7)意見書の作成

第三部 おわりに