2009年7月1日

日本弁理士会東北支部が福島県内の小学生向けに知的財産への理解を深める授業を開催

日本弁理士会東北支部は、福島県南相馬市の原町第二小学校にて知的財産をテーマにした授業を2009年7月14日に行いました。

 4名の弁理士が講師を任され、創成国際特許事務所 所長 佐藤 辰彦 と 弁理士酒井 俊之 (両者、福島県出身)も講師を務めました。 (一昨年は、福島市立三河台小学校にて開催され 佐藤 辰彦 が出席。)

 この授業に参加した同小学校の6年生46名は、お皿とビー玉、お盆を使い各々の方法で回転台作りに挑戦。作業を通し発明することを体験、同時に、発明する楽しさと喜びを感じる工作の授業が行われました。

 一方、知的財産への理解を深める授業においては、身近な発明品を例に挙げ、発明者を保護する特許制度やアイディアを尊重することの大切さを伝える内容で進められ、若年層への知的財産に関する理解・意識を高める一日となった。


福島民報新聞(7月15日発行)にも掲載されました。