2004年8月1日

創成国際特許事務所 所長 佐藤 辰彦
日経BizTechシリーズ「MOTの真髄」(第1弾) 中国模倣品対策に関するコメントを掲載

MOTの真髄表紙
「MOTの真髄」 第1号
日経BP社

 当事務所は、中国知的財産制度の先駆者として早くからクライアント企業の中国における模倣品対策に従事しております。その数々の経験が生かされた事例が、このたび日経BizTechシリーズ「MOTの真髄」の掲載記事「硬軟自在のホンダ流模倣品対策」により紹介され、この係争において勝訴のために一役を担った当事務所所長佐藤辰彦のコメントが掲載されました。

 日経BP社から発売された日経BizTechシリーズ「MOTの真髄」には、先進企業のケーススタディあるいは著名経営者・実務責任者の体験に基づく寄稿を中心に実践情報が数多く掲載されており、MOT推進のための貴重な1冊です。

参考資料媒体

  • MOT(≒Management Of Technology)
     MOTとは、最先端技術の商品化・事業化、生産管理の技術革新など「技術」を「ビジネス」としてとらえた経営。
     「技術」とは、製品・サービス自体を構成する製品技術だけではなく、生産管理や在庫管理などといったオペレーションを管理する技術も含まれ、新しい技術知識の創出と技術資産の蓄積、それら技術知識を製品やサービスの形にするマネジメントをいう。
     「技術」を経営資源として戦略的に活用するには、「テクノロジ」と「マネジメント」の双方に精通した人材が必要であるため、特に人材教育・資格として注目されている。教育カリキュラムの内容は教育機関により異なるが、技術の研究開発マネジメントから、製品企画や設計、マーケティング、ファイナンスを含む技術マネジメントのほか、イノベーションプロセス論、ナレッジマネジメント、技術予測・評価手法、技術者管理・行動学、科学技術・産業技術政策など、極めて広範な領域が対象となる。

参考資料媒体

  • 日経 BizTech シリーズ「MOTの真髄」(第1号)