2012年2月1日

米国での優先審査請求の導入

(通常出願:2011年9月26日施行、継続審査請求が行われた出願:同年12月19日施行)

 通常の出願について、2011年9月26日からUS$4,800の追加払いによって、内容や要件に関わらず、無条件で優先的に審査が行われ、12月以内に審査結果(許可通知、最終アクション)を受けることができる優先審査制度が施行されました。優先審査を請求するには、出願(必要書類を全て揃える;独立クレーム4項、合計クレーム数30項まで)と同時に優先審査を請求することが必要であります。
 また、2011年12月19日には、継続審査請求が行われた出願についても、優先審査制度が施行されました。

 米国での優先審査請求は費用が高額であることから、事業状況等を考慮して客案件の重要度を評価した上で、重要度が著しく高い案件のみを請求対象とするという利用方法が妥当であると考えます。

詳細は、以下のURLをご確認ください。