2015年6月10日

地理的表示保護制度の運用が2015年6月1日から開始されます。

 地理的表示保護制度とは、品質・社会的評価その他の確立した特性が産地と結び付いている産品について、その名称を知的財産として保護する制度です。
 地理的表示保護制度は、国際的に広く認知されており、既に世界で100カ国を超える国で保護されています。
 登録された産品には、国のお墨付きであるGIマークを付すことができ、品質管理体制のチェック・表示の不正使用について国が取り締まることから、地域ブランド産品の適切な評価・財産的価値の維持向上と、高付加価値のある地域ブランド産品の信用保護・需要を確保することができます。

詳細につきましては、以下のリンク「地理的表示保護制度の要点」をご覧ください。