加賀谷 剛

加賀谷 剛

所長 パートナー
加賀谷 剛
2002年 弁理士登録 第12521号

学歴

東京大学
教養学部基礎科学科第一卒業
東京大学大学院
理学系研究科相関化学専攻修士課程修了
東京大学大学院
総合文化研究科広域科学専攻博士課程中退

専門分野

制御・物理・生産技術・ソフトウェア

研修参加歴

1999年  外国出願実務研修会
・米国編/基礎 (日本弁理士協同組合)
 外国出願実務研修会
・米国編/応用 (日本弁理士協同組合)
2000年  外国出願用実務研修会
・ヨーロッパ編 (日本弁理士協同組合)
2001年  欧州特許出願について (知財翻訳研究所)
 米欧ビジネス方法特許セミナー (APPI・JAPAN)
2003年  Snmmer Training Program 2003 (BSKB主催)-米国特許法に関する研修-
2004年  Training Courseon European and German Patent Law (Vossius&Partners主催)-EPCおよびドイツ特許法に関する研修-
 大学支援に関する研修会 (弁理士会)
知財価値評価 (弁理士会)
2005年  米国特許の最新情報と最適特許取得戦略について (AIPPI・JAPAN)
 国際訴訟戦略と日本の知財紛争処理制度 (早稲田大学21世紀COE<企業法制と法創造>総合研究所・知的財産法制研究センター(RCLIP))
 米国における文言侵害・均等論侵害と設計変更 (AIPPI・JAPAN)
 審決取消訴訟における準備書面の作成演習 (弁理士会)

業務への取組み

 「もし私が依頼者である企業の従業員であったとしたら特許事務所に何を望むであろうか」ということを考慮しながらお客様に接するように心がけております。
 常に広い視野に立てるよう自身で知識の取得に努め、かつ、お客様の声をいろいろと引き出すように努めております。
 また、判例や審査基準の知識の取得に努め、これら判例等にかんがみた提案をするように心がけております。
 国内業務および外国業務の両方から外国業務の基礎となる国内業務に、外国の法制度や実務を反映させたサービスを提供させていただいております。
 また、外国業務の一環として、諸外国に赴き、各国の現状を把握するだけでなく、当事務所と関係の深い外国代理人との意思疎通を図る機会を積極的に設けるようにしております。
 皆様のご要望に円滑にお応えできる体制で業務に臨んでおります。