顧問プロフィール

堀 進

堀 進
1976年 弁理士登録 第8147号
特定侵害訴訟代理資格

学歴

東京工業大学 制御工学科卒業

専門分野

制御工学・ロボット・ゲーム機器・アミューズメント分野・訴訟

主な経歴

1986年-1987年 日本弁理士会 常議員
1988年 日本弁理士会
 特許事務報酬制度委員会
 副委員長
1989年 日本弁理士会
 ペーパーレス問題対策委員会委員
1990年 日本弁理士会
 長期ビジョン委員会副委員長
1991年 日本弁理士会 令規委員会委員
1995年 日本弁理士会と特許庁技術懇話会との懇談会委員長
1999年-2000年 日本弁理士会
 特許制度運用協議委員会委員
1999年-2000年 日本弁理士会
 特許制度運用協議委員会委員
2004年-2005年 日本弁理士会 監事
2007年~ 日本弁理士会新人実務研修講師
2008年~ 知的財産最高裁判所専門委員

業務への取組み

2015年9月より創成国際特許事務所の顧問として、事務所の業務を支援する役割を担っております。40年にわたって知財業務に携わった経験を基に、皆様のご要望に応えられるよう努める所存でございます。

特許セミナー講師歴

1999年 新制度下における特許異議申立の進め方と対抗策
2000年 特許異議申立,情報提供制度の活用と対抗策
日・米の事例に学ぶビジネスモデル特許の出願
2001年 ソフトウエア特許明細書の徹底研究
特許異議申立・無効審判・訴訟における進歩性判断の実務
情報提供制度の活用と留意点
2002年 知財担当者、技術者、発明者のための特許の権利解釈の基礎知識
2003年 特許明細書等の補正の実務と新規事項の判断
2004年 特許法改正に基づく無効審判と訂正実務の基礎知識
ソフトウエア・電気・機械分野における特許出願の拒絶理由対応の実務
ソフトウエア特許明細書・補正書・意見書の書き方
2005年 ソフトウエア・電気・機械分野における強い特許明細書の作成技法
ソフトウエア・電気・機械分野における発明の進歩性判断の実務

著作

「特許出願の中間手続の実務」(「パテント」2009年12月号)