顧問プロフィール

小松 道男

小松 道男
1991年 技術士(機械部門)
登録第24385号

学歴

国立福島工業高等専門学校
機械工学科卒業

専門分野

プラスチック射出成形金型の開発、
プラスチック射出成形加工技術、
バイオプラスチック射出成形技術、
生産システム工学、技術人材育成、
海外技術調査

主な経歴

1983

日本機械学会畠山賞受賞

1993-

日本技術士会所属

1994

技術士補対策委員

1997-

国立福島工業高等専門学校
電気工学科非常勤講師
生産工学講座
知的所有権講座

1999-2000

日本合成樹脂技術協会
金型研究会 委員長

1999-2003

国際協力機構(JICA)
金型プロジェクト
国際支援委員

1999-現職

日本合成樹脂技術協会 理事

2011-現職

フランス共和国Rhone-Alpes州クラスター親善大使

2012

LAUCH:BEYOND WASTE FORUM(米国国務省、NASA等主催)

Innovator of Innovators選出

















政府関係委員歴

2009年 東北地域中小企業知財戦略支援モデル調査事業 総括委員会 委員
2010年 東北地域 中小企業知財経営基盤定着モデル支援事業 総括委員会 委員

会員団体

日本技術士会 会員
日本合成樹脂技術協会 特別会員
型技術協会 会員
プラスチック成形加工学会 会員
日本木材加工技術協会 会員
米国 SOCIETY OF PLASTICS ENGINEERS 会員

著作

「プラスチック射出成形金型設計マニュアル」
「イラスト射出成形アイデア活用術」
「プラスチック射出成形金型設計コース」
「物語・プラスチック金型設計入門」
「はじめての金型技術」(共著)
「プラスチック射出成形金型」(共著)
「金型が一番わかる」(共著)
「射出成形事典」(共著)
「インジェクション金型の基礎(CD)」
「実践・プラスチック射出成形金型の設計技術(DVD)」

業務への取組み

 顧問として所長等の事務所運営に関し助言を行っております。
 私の専門は、プラスチック射出成形金型を中心とした樹脂製品生産システムの構築に関する一連の技術であり、民間企業や官公庁委嘱の技術指導を通じ品質・コスト・納期を最適化しつつ地球環境に配慮した生産技術の構築を行っております。
 また、技術人材の育成にも関与しており我が国の未来を背負うべき若き生産技術者の教育並びに啓蒙を図っております。資源も食料も十分ではない我が国が持続的な成長を維持するためには卓越した科学技術のたゆまない鍛錬が必須であり、それらを担う誠実な技術者の育成システムと技術開発が必要であります。かかる技術開発の過程においてなされる発明等を適切に保護し、勤勉に努力した者が正当に報われる社会を実現することが優秀な技術者を確保するためには重要なことであると考えております。
 近年、ヨーロッパ、米国、ASEAN等の国々を技術調査、セミナー等で訪れる機会も増えてきております。我が国ではフロントランナーの宿命として今後は海外での技術動向の調査や技術移転契約などが企業経営においては一層重要になってくることが予測されます。
 当事務所において知的財産権に関する諸業務の遂行の過程で小職の知見、経験が生かされる場面ではクライアントのご要望の最適化を図るべく時宜を得たアドバイスをして参りたいと存じます。