2013年10月1日

血圧を測って商品券がもらえる「あいづじげん健康ポイント倶楽部」が開始されました。

(会津美里町、商工会、福島医大、NPO法人福島医療・ヘルスケアICT研究会)

 福島県会津美里町において、平成25年8月から、血圧を測るなどの健康活動によって商品券がもらえる「あいづじげん健康ポイント倶楽部」が開始されました。

 これは、会津美里町、商工会、福島医大、NPO法人福島医療・ヘルスケアICT研究会によって行われる全国初の試みです。

 この事業は、町民の健康管理の促進と、地域の活性化を目的として、当所クライアント 福島医大 谷田部淳一 助教によって提唱されたもので、現在特許出願中の谷田部助教の技術が利用されております。

 会員登録をした町民が自宅で専用の血圧計で血圧を測定すると、その結果がデータ管理を行うNPO法人に自動送信され、ポイントが発行されるという仕組みになっており、ポイントがたまると商工会発行の町内で利用できる商品券と交換することができます。ポイントは、町主催の健康に関するイベントや、健診結果の報告書を提出することなどによっても加算されます。

 当所もささやかながらこの事業に協力させて頂いています。

 なお、「あいづじげん」とは、会津美里町のイメージキャラクターの名称で、会津美里町の生まれといわれる慈眼大師(天海大僧正)に由来するそうです。

 会員登録をした町民が自宅で専用の血圧計で血圧を測定すると、その結果がデータ管理を行うNPO法人に自動送信され、ポイントが発行されるという仕組みになっており、ポイントがたまると商工会発行の町内で利用できる商品券と交換することができます。ポイントは、町主催の健康に関するイベントや、健診結果の報告書を提出することなどによっても加算されます。

「あいづじげん健康ポイント倶楽部」の仕組み
「あいづじげん健康ポイント倶楽部」の仕組み