2015年2月18日

当所顧問 小松道男技術士(仏国ローヌ・アルプ州クラスター親善大使)が、親善大使活動について、ローヌ・アルプ州企業開発国際局よりインタービュー取材を受けました!

小松氏は、2011年10月よりフランス共和国ローヌ・アルプ州クラスター親善大使として、日仏のプラスチック産業の交流支援活動を行っており、2014年10月に開催された「PLASTIPOLIS FORUM2014」にて、バイオプラスチックについて招待講演を行い、その際にローヌ・アルプ州企業開発局(ERAI)Advisor to the President, Mrs.Anne CHAIZEより親善大使活動についてインタビュー取材を受けました。そのインタビュー内容が、この度国際的に配信がされました。

ローヌ・アルプ州は、州都をリヨンにおき、人口600万人、自動車、カーボンファイバー、医薬品、プラスチック、精密機械などの産業が集積し、GDP欧州第6位にランクされている欧州産業の要所であるほか、過去には明治政府の要請により、富岡製糸工場への絹織物技術の移転をリヨンから技師を招いて実施されたなど、日本の産業技術にも関わりがございます。

また、2014年12月3日に開催された在フランス共和国日本大使館リヨン領事事務所主催の天皇誕生日レセプションでは、小松氏が欧州で保有する特許技術を使用した耐熱ポリ乳酸製の食器が展示され、各界の出席者へ披露され、 在リヨン領事事務所長の小林様のスピーチでは、日本の産業技術、高度技術に内在されている思想の例として、岡山の中島プロペラ、TOTO、TOYOTA、HONDA、東京の岡野工業、青色LEDと並んで、小松氏のバイオプラスチックについても紹介されました。