2014年10月23日

日刊工業新聞で当所クライアント「会津ラボ」が紹介されました!

日刊工業新聞(2014年9月30日)で、当所クライアント「会津ラボ」が紹介されました!

会津若松市は、内閣官房の「地域活性化モデルケース」に採択され、スマートシティー(次世代環境都市)構想に基づく再生可能エネルギー関連プロジェクトを相次いで進めています。

このスマートシティー構想に基づくプロジェクトとして、総務省の実証事業で市内100世帯に家庭用エネルギー管理システムが取り付けられ、利用者はパソコンやスマホで自宅の電力使用量を確認することができるようになりました。

このシステムの確認画面に会津ラボの表示技術が採用されています。この技術は、ウェブサイトをパソコン、スマホそれぞれの画面のサイズに自動で切り替えることが可能というもので、サイト運用者はスマホに合わせて画面を作る必要がなくなったとのことです。

会津ラボの久田雅之社長は、2007年に会津で企業し、スマホ用の観光アプリケーションをヒットさせるなど、会津から全国に発信できるビジネスモデルを描いておられます。

当所は今後も、福島の再生エネプロジェクトに知財面でのサポーターとして貢献してゆきたいと考えています!